B2B市場企業広告 | リモート制作・ディレクション | 丸紅株式会社, VIVO株式会社

業務内容: プロダクションマネージメント、リモートディレクション、通訳

2021年10月14日

「海外事業のコンテンツマーケティングはコロナの影響を受けており、現地技術者のスキルや言語コミュニケーションがプロジェクトの難点となっている。 コンテンツ制作のディレクションに堪能でありながら、言語で支障なくコミュニケーションできることが、このコンテンツ制作の鍵となっている。」

課題

丸紅

中国の上海で取材撮影において、日本の制作チームはコロナの影響で中国に入国できず、上海現地の制作チームはあるが、日本側とのコミュニケーションがうまく取れるのかが難点。



VIVO

中国のVIVO社は日本に設立した開発拠点VIVOJAPANを取材撮影する予定があり、同様にコロナのために日本に入国ができず、日本現地の制作リソースとコミュニケーションにも困難がある。


撮影自体に加えて、日本と中国は両方とも、撮影許可、人員、時間、場所などの手配や制作準備については、それぞれ注意点がある。可能な限り計画通りに目標を達成し、エラー率を減らすことが、リモート撮影プロジェクトの最大の目標である。



提案

私は近年に日本と中国でコンテンツ制作とディレクションを行ってきて、プロジェクトの理解とコミュニケーションに支障はなく、ニーズを理解した上でリモート制作を提案している。現地チームの編成から手配まで、すべてがリモートで行われた。


キーポイント1: 高品質の現地撮影チームをマッチングする

私はコンテンツ制作業務で中国を行き来することが多いので、中国現地の制作リソースを充実している。お客様に適切な候補者を迅速に提供し、制作チームを結成した。主にカメラマンとプロジェクトマネージャーで構成されている。


キーポイント2: ニーズと作業内容を正確にコミュニケーションする

まず、お客様のニーズと目標をしっかり理解し、実現可能な方法を提案し、計画を策定する。そしてそれを現地の制作チームに伝える。私はこのプロジェクトのプロデューサー/ディレクターとして、役割を果たすためには最も重要なことは、制作に関する専門度とコミュニケーションスキル(言語も含め)の両立することである。


発注側は日本滞在、撮影・制作チームは中国上海在住の方で構成。現地撮影チームはカメラマンチームと制作チームで業務を進行、事前から納品まで全ての交渉と支持はテレワークで行う。具体的なやり方は制作チームがロケーションの交渉と撮影時のZOOMライブ画面を映す。日本チームはZOOMで送ってきた画面を見ながら指示を伝える。



成果

精密な事前準備と現場の対策経験をおかげで。撮影進行中に緊急事態が発生する場合もあるが、全体的に効率と品質は保証されて、お客様に高品質のサービスを提供することが達成できた。


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